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刷新 · 引き続き100%ローカル

動画エディターを刷新:タイムライン編集・オフライン字幕ほか

Capture v1.1.1

バージョン1.1.1でエディターを刷新しました。録画は本格的なタイムラインで開き、クリップの分割、速度の変更、区間の削除(無音部分の一括削除も可能)ができ、残りの部分は自動的に詰められます。ズームは録画時に固定されるのではなく、録画後に編集できるようになりました。タイミングを指定できるアノテーション、移動可能なぼかし領域、話し声に合わせて音量が下がるBGM、編集可能なWebカメラレイヤーはすべてタイムライン上で扱えます。自動字幕は拡張機能に同梱された音声モデルによりデバイス上で生成され、完全にオフラインで動作します。プロジェクトは保存して再度開くことができ、すべての編集は元に戻せます。スクリーンショットエディターには、貼り付けて編集、切り抜き、新しいツールが追加されました。新たな権限は必要ありません。

  • 動画エディターを本格的なタイムラインベースに刷新。クリップの分割やクリップごとの再生速度の変更ができ、区間をカットすると後ろの部分が自動で詰まり、隙間がなくなります
  • 自動字幕は拡張機能に同梱された音声モデルによりデバイス上で生成されます。完全オフラインで、音声がコンピューターの外に送信されることはありません
  • 録画後にズームを編集できるようになりました。タイムラインにズーム区間を追加してタイミングや強さを調整したり、動画上のズーム枠を直接ドラッグしたりできます
  • 表示時間を指定できるアノテーション、移動できるぼかし領域、声に合わせて音量が下がるBGM、フェードトランジション、編集可能なWebカメラレイヤー
  • カーソルの調整機能が専用パネルに進化:サイズ、スムージング、スポットライト、効果音も付けられるクリックエフェクト、画面上のキーストローク表示
  • プロジェクトの保存と再編集、すべての編集の取り消しに対応し、スクリーンショットエディターには貼り付けて編集、切り抜き、新しいツールが加わりました

本格的なタイムライン

録画は、時間ルーラーとクリップ・ズーム・アノテーション用の個別トラックを備えた新しいタイムラインで開くようになりました。再生ヘッドの位置でクリップを分割したり、クリップごとに再生速度を設定してクリップ間をなめらかに加減速させたり、区間を削除して後ろの部分を詰めて隙間をなくしたりできます。ボタンひとつで録画内の無音部分を検出してまとめてカットでき、クリップの境目にはフェードトランジションを付けられます。

あとから編集できるズーム

以前は録画時に確定していた自動ズームを、録画後に編集できるようになりました。タイムラインでズーム区間を追加・削除し、それぞれの開始・終了タイミングやズームの倍率を調整できるほか、動画上のズーム枠を直接ドラッグして映す範囲を選べます。

完全オフラインの自動字幕

エディターで、録画の字幕をデバイス上で生成できます。音声認識モデルは拡張機能に内蔵されているため、字幕生成で何かをダウンロードすることはなく、音声がコンピューターの外に送られることも一切ありません。

アノテーション、ぼかし、BGM

矢印、ボックス、テキストを、開始・終了時間を指定して動画上に配置できるようになりました。動画上に描画し、キャンバス上で移動し、専用のタイムライントラックでドラッグできます。ぼかし領域で機密性の高い内容を隠せるほか、時間に合わせて移動・サイズ変更して対象に追従させることもできます。BGMには音量調整があり、録画の音声に合わせて自動的に音量が下がります。新しいWebカメラモードではカメラを独立したレイヤーとして録画するため、あとからエディターでバブルのドラッグ、サイズ変更、反転、形状変更ができます。デフォルトは、1.0.2で導入された画面上にリアルタイムで表示されるバブルのままです。

カーソル、クリック、キーストローク

カーソルの調整機能が専用パネルに進化しました。サイズスライダー、調整可能なスムージング、操作がないときの自動非表示、カーソル非表示の切り替え、ポインターに追従するスポットライトを備えています。クリックには複数のハイライトスタイル、波紋エフェクト、オプションのクリック音を選べます。キーストローク表示を使えば、押したキーを画面に表示できます。チュートリアルに便利です。

フレーミングと見た目

録画には単色、グラデーション、画像の背景を設定でき、影、角の丸み、余白を調整できるほか、アスペクト比のプリセットと自由変形も使えます。Clean、Cinematic、Tutorialの3つのワンクリックプリセットで、見た目全体を一度に設定できます。

プロジェクト、取り消し、書き出し

編集内容はプロジェクトとして保存され、閉じてもあとで再び開けます。すべての変更を元に戻す・やり直すことができ、よく使う操作にはキーボードショートカットが用意されています(? キーで一覧を表示)。書き出しの設定項目も増え、GIFエンコーダーも改善されました。

スクリーンショットエディターの強化

画像をエディターに直接貼り付け(Ctrl/⌘ V)、ドロップ、またはファイルから選択できるようになりました。キャプチャは不要です。ツールには選択/移動、ステップ番号、スポットライトが加わり、比率プリセット付きの切り抜きも使えます。色にはカスタムピッカー、厳選パレット、ツールごとのデフォルト設定が追加され、配置したオブジェクトはすべて一覧に表示されるので簡単に選択できます。

控えめになった確認表示

マイクへのアクセスは録画で実際に必要なときにのみリクエストし、ときどき表示されるレビュー依頼には頻繁に再表示されないよう上限を設けました。また、他の拡張機能のおすすめは続けて表示されず、間隔を空けて表示されるようになりました。

このリリースで追加された新しい権限はありません。