オートズームがより滑らかに、権限の確認もより穏やかに
Capture v1.0.2
今回のリリースでは、オートズームの動きが大幅に安定しました。細かなカーソルの揺れを逐一追いかけるのではなく、作業中のエリアにフレームを固定し、意図的なカーソル移動にだけ滑らかに追従します。カメラとマイクの許可を求める表示は、赤いエラー風のバナーから、落ち着いたわかりやすい案内に変わりました。ポップアップには「エディターを開く」ボタンが追加され、新たに録画しなくても過去の録画を確認・編集できます。また、スムーズカーソルはデフォルトでオフになりました。必要なときはいつでも録画設定からオンにできます。
- オートズームは細かなカーソルの揺れを逐一追いかけず、フレームを安定して固定し、意図的な移動にだけ滑らかに追従するようになりました
- カメラとマイクの許可を求める表示が、赤いエラー風のバナーではなく、落ち着いたわかりやすい案内になりました
- ポップアップに新しい「エディターを開く」ボタンを追加。新たにキャプチャを始めなくても、過去の録画を開いて確認・編集できます
- スムーズカーソルはデフォルトでオフになりました。必要な場合は録画設定からオンにできます
フレームを安定させるオートズーム
これまでのオートズームはカーソルにぴったり追従していたため、わずかな動きでも表示が揺れ、落ち着かない仕上がりになることがありました。今後は本物のカメラマンのように動作します。狭い範囲でカーソルを細かく動かしている間はフレームを固定し、意図的に移動したときにだけ滑らかに位置を合わせます。パンはすばやく切り替わるのではなく、ゆっくりと丁寧に動くため、ズームしたクリップはポインターを追い回す映像ではなく、落ち着いた構図のショットに仕上がります。
カメラとマイクの許可表示をより穏やかに
カメラやマイクへのアクセスがまだ許可されていない場合、ポップアップには赤いエラー風のバナーが表示されていました。単にまだアクセスを許可していないだけなのに、何か問題が起きたかのように見えていたのです。両方の表示を、アクセントカラーを用いた中立的な案内(「バブル用にカメラを許可」「音声用にマイクを許可」)に刷新し、わかりやすい「有効にする」ボタンを設けました。何かが失敗したわけではなく、許可をお願いしているだけです。
過去の録画にすばやくアクセス
保存済みの録画やスクリーンショットがある場合、ポップアップに「エディターを開く」ボタンが表示されるようになりました。エディターを直接開けるため、新たにキャプチャを始めなくても過去の作業を確認・編集できます。また、保存済みアイテムの数も表示されます。
スムーズカーソルはオプションに
スムーズカーソル(録画上に描画される、動きを滑らかにした合成ポインター)は、デフォルトでオフになりました。使いたい場合は録画設定から再びオンにできます。オンにしない限り、録画には実際のカーソルがそのまま使われます。