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リデザイン · よりすっきり

Captureのすべての画面を刷新

Capture v1.2.0

Capture 1.2.0はこれまでで最大のリデザインで、ポップアップ、録画コントロール、画像・動画エディター、新しい「キャプチャ」ページのデザインを一新しました。画像エディターでは、最終的な仕上がりと同じ見た目のライブテキストボックスに直接入力でき、動画エディターでは書き出しサイズがすぐに表示されます。設定は不要で、既存の設定はそのまま引き継がれ、新しい権限もありません。

  • ポップアップから新しい「キャプチャ」ページまで、すべての画面のデザインを一新しました。
  • ポップアップを開くとソース選択タイルが表示され、その下に直近5件のキャプチャが並びます。
  • 「開始」を押すと、キャンセルボタン付きのカウントダウンがポップアップとページ上に表示されます。
  • 新しいツールレールで、画像に「ステップ」「墨消し」「スポットライト」を使えるようになりました。
  • プレーヤーの下に動画ドックが追加され、「分割」と「無音をカット」を使えるようになりました。
  • 新しい「キャプチャ」ページでは、すべてのキャプチャが1つのグリッドにまとまり、フィルターと検索も使えます。

アップデート後、Captureアイコンをクリックし、ソースを選んで「開始」を押してください。カウントダウン中はキャンセルでき、「停止して編集」を押すと結果がエディターで開きます。録画の場合は動画エディターが開きます。スクリーンショットの場合は、スクリーンショットを開いてから「テキスト」ツールを選んでください。

ポップアップはソース選択タイルから始まります

ソースタイル、「オプション」行、「録画を開始」ボタンが並ぶ「録画」タブを表示したCaptureポップアップ。

ポップアップを開くと、「このタブ」「ウィンドウ」「画面全体」のソースタイルと、スクリーンショットパネルが表示されます。「オプション」行からはシートがスライドして開き、マイクとカメラを選択できるほか、「ライブで表示」「背景をぼかす」などのカメラ設定も選べます。「最近」の欄には直近5件のキャプチャが新しい順に表示され、サムネイルをクリックするとそのキャプチャがエディターで開きます。

録画開始前にキャンセルできるカウントダウン

タイマー、「一時停止」ボタン、「停止して編集」ボタン、マイクのレベルメーターが表示された、Captureポップアップの録画ストリップ。

「開始」を押すと、ポップアップに「開始まで」のカウントダウンと「キャンセル」ボタンが表示され、ページ上にもガラス調のカウントダウンが表示されます。録画中のポップアップは小さなストリップになり、タイマー、「一時停止」と「再開」、「停止して編集」、リアルタイムのマイクレベルメーターが並びます。ページ上で範囲を選択するときは枠とヒントが表示され、フローティングのセルフビューウィンドウでカメラ映像を表示することもできます。権限ページも新しいデザインになり、リアルタイムのメーターと「再試行」ボタンが追加されました。

テキストを直接入力できる画像エディター

「テキスト」ツールを選択した画像エディター。ハイライトされた行と入力したラベルを含むスクリーンショット、およびオブジェクトリストが表示されています。

サイドのツールレールには、「選択」「矢印」「四角形」「楕円」「ハイライト」「ステップ」「テキスト」「墨消し」「スポットライト」に加えて、「切り抜き」と「フレーム」があります。ツールにカーソルを合わせると名前とショートカットキーが表示され、設定パネルは選んだツールに合わせて切り替わります。「テキスト」ツールでは、最終的な見た目そのままのライブボックスに直接入力できます。新しいトップバーには、キャプチャのタイトルを含むパンくずリスト、「このデバイスに保存済み」チップ、PDFを含む「保存」メニューが表示されます。トップバーには「−」、倍率、「+」、「フィット」のズームコントロールもあり、「…」メニューにはすべてのショートカットを一覧できる「ショートカットキー」が追加されました。

書き出しサイズを事前に確認できる動画エディター

形式、サイズ、滑らかさ、画質のオプションと、書き出し前のサイズと長さの目安が表示された動画の「書き出し」メニュー。

プレーヤーの下のドックには「分割」と「無音をカット」があります。「外観」と「字幕」は2つのタブに分かれ、ライト、ミッド、ブランド、ダークの新しい背景とグラデーションが追加されました。新しい録画はニュートラルな「グラファイト」背景で始まります。「書き出し」メニューを開くと「約1.8 MB · 00:09」のようにサイズの目安がすぐに表示され、形式、サイズ、滑らかさ、画質、元の録画のサイズが一覧表示されます。

すべてを1つのグリッドで管理できる新しい「キャプチャ」ページ

フィルター、検索ボックス、「画像を追加」タイル、スクリーンショットのサムネイル、長さが表示された録画カードが並ぶ「キャプチャ」ページ。

すべてのスクリーンショットと録画が1つのグリッドにまとまり、エディターの「キャプチャ」パンくずリストから開けます。「録画」または「スクリーンショット」で絞り込んだり、検索したり、「新しい順」「古い順」「サイズの大きい順」「長い順」で並べ替えたりでき、「このデバイスに保存済み」の合計容量もMB単位で表示されます。複数を選択してまとめて開いたり、保存したり、削除したりでき、削除時はその場で確認が求められます。

修正とその他の変更

  • ダークモードでドロップダウンの選択肢が読みやすくなりました。
  • 内容がウィンドウより長い場合に、ポップアップをスクロールできるようになりました。
  • 幅の狭いウィンドウでは、エディターのツールバーが途切れずに折り返されるようになりました。
  • Googleドライブを再接続しても、キャプチャが二重にアップロードされることはなくなりました。また、保存に失敗した場合に「保存しました」と表示されなくなりました。
  • 「無音をトリミング」は「無音をカット」に、「ぼかし処理と墨消し」は「ぼかしと墨消し」に名称が変わりました。
  • 録画中に「その他」メニューでEscキーを押すと、録画をキャンセルせずにメニューを閉じられます。
  • 開始後に中止された50 KB未満の録画について、ポップアップに復元カードが表示されなくなりました。
  • トリムハンドルなどの小さなコントロールが大きくなり、操作しやすくなりました。
  • 新しい権限の追加はありません。