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修正 · 正確

ページ全体を漏れなく撮れるスクリーンショット

Capture v1.2.1

1.2.1は、1.2.0のリデザインに続くスクリーンショットの小規模な修正リリースです。固定サイドバーやヘッダーのあるWebアプリでも全画面スクリーンショットが撮れるようになり、「部分を選択」と「範囲をドラッグ」は選んだ内容をそのまま保存します。新しい権限の追加はありません。

  • パネル内でスクロールするWebアプリでも、全画面スクリーンショットでページ全体を撮影できます。
  • Webコンポーネントで作られたサイトでも、「部分を選択」でポインターの下にある部分を選択できます。
  • 「範囲をドラッグ」では、範囲を選んだタブから、選んだとおりの範囲が保存されます。

修正とその他の変更

  • 固定サイドバーやヘッダーのあるWebアプリなど、パネル内でスクロールするサイトでも、全画面スクリーンショットでページ全体を撮影できるようになりました。以前は画面に見えている部分しか撮影できませんでした。こうしたサイトでは、スクロールするパネルが上から下まで画像に収まり、サイドバーやヘッダーがページの下まで繰り返し写り込むこともありません。
  • Webコンポーネントで作られたサイトでも、「部分を選択」で周囲のコンポーネント全体ではなく、ポインターの下にある部分が選択されるようになりました。
  • 「部分を選択」では、スクロールしてもハイライトがページに追従するようになりました。
  • 「範囲をドラッグ」では、ドラッグを終えた直後にページがスクロールしても、保存される画像がずれなくなりました。
  • 「範囲をドラッグ」が、ダークモードのフィルターなど、ページ全体にフィルターをかけるページでも使えるようになりました。また、ページ上で開いているポップアップダイアログの上にも表示されます。
  • 画面外に一部がはみ出している部分は、周囲に余白を残さず、ウィンドウの端できれいに切り取られます。
  • 複数のタブを開いていても、選択範囲は常に選択を行ったタブで撮影されます。撮影前に別のタブに切り替えた場合、Captureは誤ったタブを保存せず、メッセージを表示して停止します。
  • 新しい権限の追加はありません。