自分好み · より静かに 検索にブラウザの既定の検索エンジンを使用
Navigation v1.3.3
今回のテーマは、操作の邪魔をしないことです。新しいタブの検索ボックスやサイドパネルのコマンド検索から検索すると、拡張機能が検索エンジンを選ぶのではなく、ブラウザですでに選んでいる既定の検索エンジンが使われるようになりました。また、キーボードのヒントモードも控えめになりました。テキスト欄にフォーカスがある間は動作しないため、サイト独自の検索ボックスに入力している途中で、ヒントのバッジが表示されることはありません(報告があったのはInstagramのDMでのケースです)。どちらも小さな変更ですが、日々のちょっとしたストレスをそれぞれ解消します。
- 新しいタブの検索ボックスとサイドパネルのコマンド検索からのウェブ検索で、ブラウザに設定した既定の検索エンジン(DuckDuckGo、Bing、Googleなど)が使われるようになりました
- ページ独自の検索ボックスに入力している間は、キーボードヒントのバッジが表示されなくなりました。検索欄に自動でフォーカスするサイトでも邪魔になりません
検索に既定の検索エンジンを使用
新しいタブページの検索ボックスやサイドパネルのコマンド検索に検索語を入力すると、Navはブラウザに設定した既定の検索エンジンに渡すようになりました。DuckDuckGoやBingなどを既定にしている場合は、そちらで検索されます。Navは、選んでいない検索エンジンに勝手に送ったりせず、あなたがすでに選んだ設定を尊重します。
入力中はヒントを表示しない
サイトによっては、ページの読み込みと同時に独自の検索ボックスにフォーカスを当てるものがあります。そうしたページでは、先頭の文字を大文字にしようとShiftを押すと、入力欄のフォーカスが外れ、代わりにキーボードヒントのバッジが表示されてしまうことがありました(報告があったのはInstagramのDMです)。今後はテキスト欄にフォーカスがある間はヒントが有効にならないため、サイトの検索ボックスでそのまま入力を続けられます。