スーパードラッグ|ドラッグ方向でリンクを開く
リンクを上にドラッグするとバックグラウンドで、下にドラッグするとフォアグラウンドで開きます。選択したテキストをドラッグすると検索できます。Webアプリと判定されたサイトでは自動的にオフになります。
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スーパードラッグは、ブラウジングで最もよく使う「リンクを開く」操作に、ドラッグ方向による使い分けを加えます。リンクを上にドラッグするとバックグラウンドタブで開き、現在のページにフォーカスが残ります。下にドラッグすると前面のタブで開き、すぐに切り替わります。選択したテキストをドラッグすると検索が実行され、同じく上ならバックグラウンド、下なら前面で開きます。修飾キーも右クリックメニューも不要で、ドラッグの方向だけで操作できます。
仕組み
スーパードラッグは、リンクや選択テキストのドラッグイベントを検知します。拡張機能がドラッグの方向を判定し、対応する操作を実行します:
- リンクを上にドラッグ → 新しいバックグラウンドタブで開く(現在のタブにフォーカスが残る)
- リンクを下にドラッグ → 新しい前面のタブで開く(新しいタブに切り替わる)
- 選択テキストを上にドラッグ → バックグラウンドタブでWeb検索を開く
- 選択テキストを下にドラッグ → 前面のタブでWeb検索を開く
拡張機能は、各ページを既知のWebアプリのリスト(Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、ChatGPTなど)と照合し、さらにページをアプリケーションと判定する2つのヒューリスティックも使用します。デフォルトの安全設定では、これらのページでスーパードラッグが自動的にオフになります。
設定
| オプション | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|
| スーパードラッグ | オフ | 方向によるリンクドラッグの有効/無効を切り替えます |
活用シーン
リンクの多い長文記事を読むとき:読みながら参照リンクを上にドラッグして、バックグラウンドタブに溜めておけます。記事を読み終えるころには、読書の流れを一切妨げることなく、読みたいページが揃っています。
調べ物用にまとめて開く:検索結果ページで複数のリンクを上にドラッグしてすべてバックグラウンドで開き、自分のペースで順に確認できます。
用語の検索:知らない用語を選択し、上にドラッグすればバックグラウンドで検索(そのまま読み続けられます)、下にドラッグすればすぐに検索結果へ移動します。
Glance Peekとの使い分け:スーパードラッグとGlance Peekは、正反対の用途をカバーします。実際にタブとして開きたいときはスーパードラッグを、すぐに閉じそうなページを手早くプレビューしたいときはGlance Peek(Alt+クリック)を使いましょう。
プライバシー
スーパードラッグはすべてブラウザ内で動作します。ドラッグで開いたリンクのURLは、Chrome標準のタブを開く仕組みで処理されます。選択したテキストをドラッグすると、アドレスバーにテキストを入力したときと同じように、デフォルトの検索エンジンでWeb検索が行われます。操作データがSuperchargeBrowserに送信されることはありません。SuperchargeNavigationの利用にSuperchargeBrowserアカウントは不要です。