セッション管理 Chrome 拡張機能|タブを自動保存
タブのスナップショットを5分ごとに自動で保存します(初期設定でオン)。直近の50件をリングバッファに保持し、約4時間分のタブ履歴をカバーします。
更新日:
タイムトラベルは、5分ごとにタブの状態全体を自動でスナップショットとして保存する、操作不要のセーフティネットです。直近50件のスナップショットから任意の時点に戻し、このウィンドウに復元できます。
仕組み
Supercharge Navigationは5分ごとに、開いているタブ、タブグループ、固定タブのスナップショットを記録します。スナップショットはリングバッファに保存され、50件に達すると新しいスナップショットが最も古いものを置き換えます。その結果、5分間隔で50件、約4時間分のタブ履歴が常に保持されます。変化のない状態はスキップされるため、実際に保持される履歴はさらに長い期間にわたることもあります。
タイムトラベルパネルを開くと、スナップショットがタイムスタンプ付きで一覧表示されます。スナップショットを選択すると、このウィンドウに復元され、現在開いているタブと置き換わります。現在のタブは先にワークスペースとして保存され、気が変わった場合は短時間表示される「元に戻す」で戻せます。
設定
| オプション | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|
| タイムトラベル | オン | 自動スナップショットの有効/無効 |
| スナップショットの間隔 | 5分 | 固定間隔 |
| スナップショット履歴 | 50件 | リングバッファで約4時間分をカバー(変化のない状態がスキップされる場合はさらに長期間) |
活用シーン
クラッシュした場合: Chromeやシステムがクラッシュしてタブが失われても、タイムトラベルを開いてクラッシュ直前のスナップショットを探し、復元できます。
うっかり閉じた場合: ウィンドウやタブグループを誤って閉じてしまい、Ctrl+Shift+Tでは必要なものをすべて復元できない場合でも、タイムトラベルにはセッション状態の完全なスナップショットが残っています。
「さっき何を見ていたっけ?」: 今朝じっくり調べものをしていて、そのときのタブ一式を一から開き直すことなく呼び戻したい場合は、その時刻のスナップショットを見つけて復元します。
ワークスペースを補完: ワークスペースは意図して保存するものです。タイムトラベルは、すべてのセッションの裏側で自動的に行われるバックアップです。余計な手間なく、2層の保護が得られます。
プライバシー
スナップショットにはタブのURLとグループのメタデータが含まれます。すべてお使いのデバイス上のChromeのローカルストレージに保存され、外部サービスに送信されることは一切ありません。