要素のスクリーンショット|AIコーディング用メモ付き
1つの要素をスクリーンショットで切り取ってロックし、AIコーディングツール向けのメモを書き込めます。注釈付きスクリーンショット、またはクリーンなPNG切り抜きをコピーできます。ローカル処理で、アカウントは不要です。
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Ag
- Ink
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- Paper
画面全体ではなく、ボタンやカードを1つだけ画像にしたい。でも手作業で切り抜くのは面倒。SuperchargeInspectは、1つの要素をキャプチャしてメモを追加できる拡張機能で、AIコーディングツールに意図を正確に伝えられます。要素にカーソルを合わせ、Enterキーでロックし、その要素に合わせて切り抜かれたPNGをコピーまたは保存します。切り抜きはタブの表示部分から作成され、AIコーディングツールやチャット、チケットにそのまま貼り付けられます。
要素の画像をコピーする3つの方法
ロックした要素では3つの操作が使えます。2つは「その他のコピー方法」メニューにあり、3つ目は「参照をコピー」ボタンそのものです。
| 操作 | 場所 | 得られるもの |
|---|---|---|
| 画像のみコピー | 「その他のコピー方法」メニュー | 余計なもののない切り抜き画像をクリップボードへ |
| PNGを保存 | 「その他のコピー方法」メニュー | 余計なもののない切り抜き画像を supercharge-inspect.png として保存 |
| 参照をコピー | メインボタンまたは Ctrl+Enter | テキストの参照情報と注釈付きPNGを1つのクリップボード項目にまとめてコピー |
「画像のみコピー」と「PNGを保存」では、フッターなしの切り抜き画像が得られます。「参照をコピー」は注釈付きの要素スクリーンショットで、テキストの参照情報とPNGを1つのクリップボード項目にまとめます。要素がまだロックされていない場合は、Ctrl+Enter(macOSでは Cmd+Enter)でロックとコピーを一度に行えます。
注釈付き要素スクリーンショットに含まれる情報
「参照をコピー」では、表示されている切り抜き部分を白い背景に描画し、1600 x 1200 に収まるよう縮小したうえで、その下にラベル付きの行からなるフッターを追加します。行は Your note、Source、Element、Styles です。Source はページのアドレス、Element は要素のロケーターです。Styles 行には、最初の font-family、font-size と line-height、font-weight、背景上の文字色(16進数)、padding、border-radius が含まれます。
このフッターがあるからこそ、CSSの参照情報付きスクリーンショットになります。メモと主要なスタイルが含まれるため、画像だけでAIコーディングツールに内容が伝わります。チャットやチケット、AIコーディングツールに貼り付ければ、受け取った側はページを開かなくても、どこを指しているのかがわかります。
適切な要素の選び方
Alt+Shift+E で検証を開始します。ページ上にマウスを置くか矢印キーで移動し、目的の要素まで進みます。1つの要素だけをスクリーンショットしたい場合は、見せたい内容を含む最も小さい要素で止めます。ラベル1つではなくカード全体を撮りたい場合は、Ctrl+Up(macOSでは Option+Up)で親要素へ移動します。子要素へは Ctrl+Down(macOSでは Option+Down)で移動できます。Enter キーでロックしてから画像をコピーします。
画像に含まれるのは画面上に表示されている部分だけなので、キャプチャする前に要素が見える位置までスクロールしてください。
スクリーンショットはデバイス上で処理
切り抜きはタブの表示部分をもとに、お使いのデバイス上で作成されます。この拡張機能はネットワーク通信を行わず、アカウントも不要で、検証した内容がサーバーに送信されることは一切ありません。画像がデバイスの外に出るのは、「PNGを保存」で保存したときか、別のアプリに貼り付けたときだけです。その後の扱いは、貼り付け先のアプリによります。
注釈付きスクリーンショットをメモ付きでAIコーディングツールに送る。
よくある質問
Webページの特定の要素だけをスクリーンショットするには?
「画像のみコピー」と「参照をコピー」の違いは何ですか?
注釈付きPNGのフッターには何が含まれますか?
一部が画面外にはみ出している要素もキャプチャできますか?
スクリーンショットはどこかに送信されますか?
関連機能
変更したい要素をAIコーディングツールに正確に伝える
要素を指定してメモを追加し、注釈付きスクリーンショットと取得したスタイルを含む参照をコピーします。あとは普段使っているAIコーディングツールに貼り付けるだけです。
CSSインスペクター:あらゆる要素のCSS値を確認・コピー
Webサイト上のあらゆる要素のCSSを確認できるCSSインスペクターです。フォント、色、余白、ボックスモデルを読み取り、CSSの値をクリップボードにコピーできます。
全画面スクリーンショットのChrome拡張機能:ページ全体を無料で
全画面スクリーンショットのChrome拡張機能:スクロールするページ全体を1枚の縦長画像としてキャプチャ。4つのモードを備え、PNG/JPG/WebPまたはPDFでローカルに保存できます。無料で、有料プランはありません。